さまざまな「出逢い」を綴ります


by shu_chan
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残念…

プロテニスプレーヤーの錦織圭選手が快挙達成を逃しました。


男子プロテニスの全米クレーコート選手権の決勝が、10日、ヒューストンで行なわれました。

その決勝に、日本人として史上初
2度目のプロテニスツアー優勝を狙って、決勝進出を果たしました。

決勝の相手は…
過去4戦全勝のライアン・スウィーティング選手です。

実績から言えば…勝てる相手だったと思います。
錦織選手は、今大会で好調をキープしていました。
1回戦から1度もセットを落とすことなく、暑さと湿気の中で
得意のストロークで押し切る試合をしてきました。

しかし、この決勝ではその実力を存分に発揮できなかったようです。

この試合後、錦織選手は悔しそうに汗をぬぐい、
決勝までの攻撃的なテニスを最後まで貫けなかった自分がいたようです。

チャンスはありました。
第2セット、5-4とリードの第10ゲームです。
3度のセットポイントを奪い、ゲームカウント1-1に持ち込めた時です。

ですが…
その度に、190センチの長身から繰り出す、スウィーティング選手の
強力サーブで追いつかれてしまいました。
もちろん、錦織選手も持ち前の粘りで10度のデュースまで粘りました…が…

最後は根負けでした。

試合結果…
セットカウント 4-6、6-7 の試合時間1時間59分。
ストレート負けです。


日本男子史上初のツアー2度目の優勝を狙いましたが…
残念な結果となりました。

しかしながら、昨年のケガからの復帰後
順調に力を付けてきていると思います。
なぜなら、世界ランキングを48位に上げて自己最高位を更新しました。
初のトップ50入りです。過去の日本男子最高位は92年7月に
松岡修造選手が記録した46位です。

そんな通過点の記録は、あっという間に更新するでしょう。

しかし、ここからのレベルアップはそう簡単ではありません。
実力伯仲の選手だらけです。

そんな選手層から抜け出す錦織選手を、早く見たいです。

現実的に…世界ランキングトップ10を狙える逸材は
日本人選手では、錦織選手が出現するまでは…
夢のまた夢のような話でした。

ほんとに現実味を帯びてきました。
早く、日本人男子プレーヤーのトップ10選手を
この目で見たいです。


錦織選手、応援します。



…シュウちゃん…
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by shu_chan1341 | 2011-04-14 19:17 | スポーツ